日記
2013年6月17日月曜日
中川淳一郎『ウェブはバカと暇人のモノ』を読む
この本のいい点は、『現場感』がするところです。著者自身が、ニュースサイトの運営者(たぶん)として経験したことを基に作られいるからとりあえず読みやすいし、記憶には残る。過激なタイトルも賛否両論(著者は『否』が来ることを望んでいる気もするが…)を狙ってのことでしょう。
意見が偏ってる部分もありますが、『すべてものには光と影があるよね?便利なものは、その創世記には光だけが強調され、現実離れして広められることがあるけど、ネットもそろそろ普通のただ単に便利なものってくらいの扱いにしたほうがいいんじゃない?』という著者のメッセージは届きました。(もっとも、この本が発行された当時ほど今はネット万能論みたいなのは、聞かなくなりましたが…(おれの主観です)
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