新潟まで行って、クロマニヨンズのライブを見るなり。
今も耳がキーンとなっている。あれを爆音というのだ。
興奮さめやなぬ中、この日記を書く。数多くのライブに行っているわけではないけれど、クロマニヨンズのライブはすごい。甲本ヒロト、真島昌利のコンビはそれほどすごいのだ。
ヒロトのあの動き、近くで見るとやはりすごすぎる。今でも鮮明に思い出すことができるが、ライブ終了後、ある男性が言っていた『クレージー』との言葉が合う。
でも、トークとかもうまいんだよな。曲の運び方やタイミング、そこがただの『無茶苦茶してやろう!』というバンドと違う。ちゃんとしてるところはちゃんとしている、いや、ちゃんとしすぎている(笑)
そのギャップがいいんだよなぁと思う。あれで、2人とも読書家で博学だしね。
しかし、最後は驚いた。ケツだしちゃうんだもん。見えなかったけど、前もだしていたのだろう。アンコールの登場で、なぜかTシャツをまいただけの銭湯から出たおじさんのスタイルで登場し、最後はTシャツをバッとおろして、ステージからはける。衝撃すぎるだろ(笑)子供もいたけど、あれは見ちゃいけない。それと、それを見て『泣きそう』と語っていた女のファンもたしかにクレージーだ。(笑)
今日は、いろいろすごい光景を目撃したのかもしれない。確認はできなかったものの、人前で全裸になる人を目の当たりにし、それで歓喜する人々の中に自分もいたわけだ。
いや~すごかった。
あの動きはすげーよなぁ…
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