福沢諭吉「学問のすすめ」を読む。
『個』の充実と『公』の充実が、実はリンクしているという指摘が面白い。
5.13NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』は面白かった。
面白いというか、番組の醍醐味である人々のプロ感を肌で感じるような内容であった。主人公は、リハビリ医療のスペシャリストと呼ばれる人物。脳卒中に倒れた患者を救う。
そこまでカメラが写すか、それくらいの切迫感があった。あれをみると、自分の親を考えた。主人公も、自らの父親が病に倒れてから自らの仕事の意義を見つめなおしたと答えていた。仕事とは、親から始まり、地域社会、そして日本の社会そのものに還元していくことそのものだと思った。
5.14NHK twitternews で興味深いニュースがあった。
皇居の周りの森林、都会のオアシスをいかにして守るかがテーマ。山崎さんという地域社会をプロデュースする方の発言で、「市民参加」は浮き足立ったスローガンではなく、かなり必要に迫られた解決策であるとあった。
行政に丸投げできていた時代は終わったのだと。財政が縮小する中で、住民にやってもらうことが必要だとの発言は、特に地方で生かされるべきものだと思った。
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