2013年5月26日日曜日

大宮鉄道博物館&『船を編む』を観る

行ってきました。大宮鉄道博物館。
大宮といえば、このてっぱくこと鉄道博物館が有名です。

広大な敷地にたくさんの電車とその歴史が説明されていて、文化施設としてはかなり良くできていました。

右は、イギリスから輸入した蒸気機関車の写真ですが、こうした昔の車両が数多く展示されています。

日本で1番最初に開通した鉄道は、新橋(東京)~横浜間で明治の初め、今から150年近く前のことなんですね。

家族連れが多く、子供がはしゃいでいました。でもなんで、子供って(特に男の子)鉄道があんなに好きなんでしょうね?


次に、映画館で『船を編む』を観ました。
辞書作りにかける人々の思いを描いた本作。辞書を作るという地味なテーマだけに人を引き付けるのは至難の業かと思うのですが、そこはプロの技、すっかり魅了されてしまいました。
辞書作りって15年くらいかかるんですね、皆さん知ってました?
本当に長い航海に出るようなもの。タイトルの船を編むの意味が分かります。
用例採集といって、日常で見聞きした言葉を紙にメモしていく作業があるんですが、こんな面倒で地味なことを続けていった先に1冊の辞書が出来上がっているんだぁと思うと、感慨深いものがありました。
皆さん、ぜひ劇場へ

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